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就職活動WEB トップ就職活動のチェックポイント【新卒編】:説明会から内定をもらうまで

説明会から内定をもらうまで

説明会から内定をもらうまで
説明会に予約しよう
説明会の予約開始日はチェックしておきましょう
人気がある企業の説明会などは、受付開始後、すぐに満席になることもあります。気になる企業の説明会であれば、受付開始日は忘れずにチェックしておきましょう。企業のホームページや、新聞、就職情報誌、大学の就職部などで調べることが出来ます。予約方法は、インターネット、電話、はがきなど色々あります。
何社くらい行けばいいの?
気になる業界や企業の説明会は、必ず行くようにしましょう。気になる業界や企業が多ければ、何十社にもなるだろうし、ある程度、自分の中で絞込みが出来ているのであれば数社で済む場合もあるでしょう。説明会では、インターネットや就職情報誌などで見た情報を、実際に自分の目で見て、耳で聞いて確認することが出来ます。気になる企業だけでなく、その企業に関連する取引先やライバル企業の説明会にも参加してみると、色々な角度から見ることが出来ます。
どのくらい興味があれば参加する?
気になる業界や企業の絞込みが出来ていない場合、少し気になるくらいの企業を挙げたら何十社にもなってしまうこともあります。その何十社もの企業の説明会に参加するのは大変と思うかもしれません。しかし、説明会に出なければわからないこともたくさんあります。説明会に出ているうちに、自分がやりたい仕事、働いてみたい業界などが絞り込まれてくるものです。まずは、少しでも気になれば参加してみましょう。説明会の参加を繰り返して行くうちに、自分の方向性がだんだん絞り込まれてくるでしょう。
合同説明会と特定企業説明会の違いは?
いくつかの企業が合同で説明会をするのが『合同説明会』で、ひとつの企業が独自に説明会を開くのが『特定企業説明会』です。自分の希望する業界や企業などがまだ絞り込めていない場合などは、合同説明会なら、一度に数多くの企業の説明を聞くことが出来るので便利です。だんだん自分の方向性が決まってきて、より詳しい企業の内容が知りたいのなら、特定企業説明会に参加しましょう。

説明会参加のチェックポイント
説明会に出席できなくなった
急な用事で説明会に出席できなくなった場合は、できるだけ早めに連絡しましょう。直前に欠席の連絡をしたり、無断欠席などは、絶対にしないようにしましょう。
説明会に遅刻しそうになった
まずは、遅刻しそうだとわかった時点ですぐに連絡しましょう。黙って遅刻することはやめましょう。いくら遅れそうでも、行かないよりは行ったほうが良いです。途中参加が出来ない場合は、連絡した際に、後日の説明会の案内をしてもらえるかもしれません。

面接の受け方
面接を受ける前のチェックポイント
面接の練習はしたほうが良い?
まずは、自分の考えをしっかりまとめておきましょう。どうしてその企業を選んだのか、その企業に入ってやりたいことなど、その企業への自分のやる気をアピールできるようにしておきましょう。考えがしっかりまとまっていれば、面接の練習をしなくても大丈夫です。しかし、本番になると緊張して、充分に自分の考えを話すことが出来ないかもしれません。心配であれば、親戚や先輩、友達などに面接の練習をお願いしましょう。
面接方法は、いろいろあります。
まず、一般的な面接は『個人面接』です。これは、面接担当者が1人もしくは数人に対し、面接されるものが1人という場合です。面接担当者が1人もしくは数人に対し、面接されるものが数人の場合を、『集団面接』といいます。同じ質問を順々に答えたりします。集団の中でいかに自分のよさを出せるかが重要です。面接されるものが数人で、与えたれたテーマに関して議論し、その内容を見られるのが『グループディスカッション』です。議論の中で、いかに自分の考えを述べることが出来るのかという所と、自分以外の人の話を聞く姿勢なども見られます。与えられた同じテーマに沿って、自分の考えを発表する形式を『プレゼンテーション面接』と言います。いかに面接担当者を納得させるような説明が出来るかが重要です。

面接当日のチェックポイント
集団面接で、同じ内容の答えをしても良い?
同じ質問をされるので、自分よりも前に答えた人と、内容が似てしまうことはよくあります。しかし、似ている事はあっても、全く同じということはないはずです。内容が同じでも、具体的なエピソードを交えて、わかりやすく説明したり、どうしてそうなったかなど、自分の考えが伝わりやすいように説明すると良いでしょう。
好印象を与えるポイント
まずは、面接とは企業と人間とのお見合いと考えましょう。自分が本当に『その企業に入りたい』、『その企業じゃなくてはだめだ』というくらいの『やる気』を伝えることが大事です。ただし、自分をよく見せようと、一方的に自己PRを続けたり、どの企業でも当てはまるような志望の動機だったりするのはよくありません。面接担当者の話をよく聞き、聞かれたことに対して、具体的なエピソードも交えてわかりやすく答えるという姿勢が大事です。


内定をもらったら
数社から内定をもらっても良い?
希望する企業のうちのひとつなら内定をもらっても良いでしょう。しかし、まだ自分の意思が固まっていないのであれば正直に話し、決断を待ってもらうようにお願いしましょう。もしも、辞退する場合は、その企業に失礼のないように充分注意しましょう。
内定の断り方
一般応募の場合
まずは、自分を採用したいと言ってくれた企業ということを頭に置き、それまでにお世話になった説明会や面接担当者にお詫びを言うつもりで連絡しましょう。お断りをする場合は、出来るだけ早めにしましょう。まずは電話で、出来るなら訪問して伝えましょう。
学校推薦の場合
学校からの推薦の場合は、まずは学校や教授に相談してから決めましょう。


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